はじめてでもわかる!葬儀・香典返し完全ガイド

突然の出来事に慌てないために、仏事に関わる疑問をシーン別にまとめてみました。これが正解!の頑なさより、状況に合わせて対応できる一般的な常識人を目指そう

お札の表と裏~香典袋にお金を裏向きに入れる理由は?お札の入れ方と書き方

お札には表と裏が存在しますが、皆さんは香典を包む際にその向きに注意をしたことはありますか? 香典に関してはお札は裏向きに入れることがマナーとされており、なぜ「裏」なのか疑問に思った方も多いのではないでしょうか。 この記事ではお札の入れ方や香…

2020年・春のお彼岸 今年はいつ?お彼岸って何をする日?

お彼岸という言葉を耳にしますがそもそもこの「お彼岸」とはいったい何をする日なのでしょうか? また、今年のお彼岸はいつになるのか春のお彼岸、秋のお彼岸ともにご紹介してまいります。 少しだけ、お彼岸について詳しくなってみませんか? 今年のお彼岸の…

「喪中はがきを出した相手から年賀状が届いた・・!」こんな時でも冷静に心を落ち着けて対応しましょう

喪中の場合は、喪中はがきで年始の挨拶を欠くことを事前にせらせますが、中には喪中はがきを出していてもうっかりした方から年明けに年賀状が届くなんていうケースもよく耳にします。 また、喪中はがきを出しそびれてしまったため不幸を知らない方から年賀状…

喪中にやってはいけないこと【正月の過ごし方】

喪中には避けるべきとされている事柄がありますが、皆さんお正月はどうやって過ごすのが適切かご存知ですか? この記事では喪中について正月の過ごし方をメインに書かせていただいてます。 「初詣は行ってもいいの?」と思われる方はぜひ読んでみてください…

【有名人の弔辞から学ぶ】弔辞は「故人への手紙」。言葉選びやマナーにもちろん配慮は必要だけど故人と深い繋がりがあるからこそ読める感動の弔辞とは

葬儀の際に読まれる弔辞は「故人への手紙」とも言われています。 故人と深く関わりのあった方が読むその弔辞は、故人との思い出や参列者や親族も知ることのなかった一面が垣間見えるエピソードが読まれることもあります。 弔辞を聞いて親族や参列者は故人の…

満中陰志とは? 満中陰の時期やのしの書き方~粗供養との違い

満中陰とは主に関西地方で使われている言葉ですが、読みは「まんちゅういん 」といい、49日の忌明けを指す言葉です。 その際の香典返しを「満中陰志(まんちゅういんし)」といいます。 関東や東北などから移り住んだ方などはあまり馴染みのない言葉で戸惑う…

御弔慰 ・御弔意 とは 「ごちょうい」と読むこの言葉の意味と使い分け

葬儀の司会進行の方の言葉や、お香典返しに添えられている挨拶状などで「御弔慰」や「御弔意」という言葉や文字を一度は聞いたり見たりしたこともあるかと思います。 しかし、その言葉の意味や「弔慰」と「弔意」という漢字の違いなどその意味について詳しく…

初彼岸とは 最近よく耳にする初彼岸って何をする日?初盆とはなにが違うの?

最近「初彼岸(はつひがん)」という言葉をよく耳にするようになりました。少し前まではネットの記事やギフト関連のお店などでも「初彼岸」という言葉を大々的に宣伝しているところは少なかったように思いますが、最近では初盆のお知らせと合わせて初彼岸と…

【香典返し】いただいた香典の金額ごとにお返しを選ぶのが想像以上に大変だった 品物選びは神経を使う

近親者が亡くなって49日にの忌明けを終えると必要になってくるのが「香典返し」です。 故人の死を悼み、お心遣いをくださった方々のお気持ちに感謝することはいうまでもありません。 しかし、49日の忌明けを終えるまでは何かと雑務に追われたりとばたばたす…

お供え のしの書き方について

法事に招かれた場合や、法事には招待されていないけど故人のためにお供えを贈りたいとお考えの場合にお供えの品につける「のし」の書き方でお悩みになった方も多いのではないでしょうか。 この記事ではお供えにつけるのしの書き方をはじめ、お供えの渡し方や…