はじめてでもわかる!葬儀・香典返し完全ガイド

突然の出来事に慌てないために、仏事に関わる疑問をシーン別にまとめてみました。これが正解!の頑なさより、状況に合わせて対応できる一般的な常識人を目指そう

喪中はがき いつ出す? 時期・出す範囲・手配方法を実体験を元に徹底解説

その年の内に身内に不幸があった際に新年の挨拶、つまり年賀状を出せない・遠慮する旨を伝えるのが「喪中はがき」です。 相手にも不幸を知らずにうっかり年賀状を出してしまうという気まずい思いをさせないためにも喪中はがきの準備はしておいたほうがいいで…

香典返しをメール便で送るのは有りか無しか

インターネットショップの普及などで贈答品を宅配することが当たり前になってきた一方で、その際の「送料」で予算との折り合いをつけるのが大変という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 近頃では、そんな送料の負担を軽減する一つの方法として、ギフト…

一回忌 一周忌とは 知らないと恥ずかしい「一回忌」と「一周忌」の違い

「一回忌と一周忌は別物?」「言い方が違うだけで意味は同じじゃないの?」と一度は疑問に思われた方もいらっしゃるかと思います。 しかし、結論から言えば一回忌と一周忌は「全くの別物」です。 この記事では、いざというときに恥ずかしい思いをしないため…

香典返し 挨拶状を選ぶ際のポイントと依頼するお店選びの注意点

葬儀も一段落し、気持ちも落ち着いてきたのもつかの間、49日の忌明け法要までに香典返しの手配をしないとけない・・! なんてしばらく心身ともに休まることがありません。 香典返しの品物を決めるだけでもひと苦労なのに、挨拶状まで考えるとなると時間も知…

香典返し 時期は49日の忌明けを目安に準備しましょう

お香典返しとは、葬儀や通夜の際に故人にお供え頂いた金品(香典)に対してのお礼ですが、いつ頃香典返しをするのか疑問に思われる方も多くいらっしゃいます。 本来は「忌明け」といわれる49日法要が済んだ頃を目安に香典返しをしますが、忌明けまでの日数の…

香典返しの挨拶状で最近よく見かける「略式挨拶状」や「カード式挨拶状」とは?

昨今の香典返しでよく見かけるようになった「略式挨拶状」ですが、「カード式」や「簡易挨拶状」とも言われており、今ではそれらを用いた香典返しが非常に増えてきています。 では、「略式挨拶状」とはいったいどんなものなのでしょうか。また、略式の挨拶状…

香典返し 表書き 「のし」の書き方を徹底解説

香典返しをする際に、熨斗(掛け紙)の書き方についてご質問を頂くことがあるのですが、「志」や「満中陰志」「偲び草」など様々な書き方があります。 本来忌明けというしきたりがない神式やキリスト教でも日本の風習に習い香典返しにあたる品を用意すること…

香典返し 商品券は失礼?商品券を送る前に知っておきたい香典返しの基本

「香典返しに商品券は失礼か」とよくご質問を頂くのですが、結論から言えば、香典返しに商品券を贈ってはいけないという決まりはありません。 とはいえ、実際に商品券を贈るとなると相手の反応や金券を贈ることに対しての不安が多いのも頭を悩ませる原因のひ…

香典返し 挨拶状には様々な決まりがあります。宗教ごとの文面の違いや忌明け挨拶状についての基本を抑えておきましょう。

香典返しに付きものといってもいい挨拶状ですが、そもそもなぜ挨拶状が必要なのでしょうか。この記事では香典返しの挨拶状における一般的な決まりごとや形式などをご紹介していきます。 香典返しに挨拶状をそえる理由 宗教ごとに変わる文面 挨拶状文例:仏式…

香典返し 挨拶状「過分」や「ご厚志」の意味

香典返しの挨拶状には普段聞き慣れない言葉が使われています。例文と共にその言葉の意味を理解すれば、挨拶状を自作する際にも役立ちます。 それぞれの言葉の意味 謹啓(きんけい) 手紙の始めに書くあいさつ語。つつしんで申し上げますの意。 敬白(けいは…