はじめてでもわかる!葬儀・香典返し完全ガイド

突然の出来事に慌てないために、仏事に関わる疑問をシーン別にまとめてみました。これが正解!の頑なさより、状況に合わせて対応できる一般的な常識人を目指そう

2017-01-01から1年間の記事一覧

危篤とは 危篤の知らせを受けたときの対応と危篤の連絡方法

危篤とは 医師から危篤の知らせを受けたら 息のあるうちに会わせたい人に至急連絡を 臨終に立ち会えなかった人への死亡の連絡 危篤や死亡の連絡は電話でよい 病院への支払い 遺体搬送~安置まで 危篤とは 危篤とは、病状が悪化したり、呼吸が浅くなったりと…

芸能人・著名人の感動の弔辞全文~今もなお心に残る感動の言葉の数々

弔辞とは タモリ(森田一義)さんの弔辞(故 赤塚不二夫さんへ) カンニング竹山さんの弔辞(故 相方・中島忠幸さんへ) 竹中直人さんの弔辞(故 忌野清志郎さんへ) 甲本ヒロトさんの弔辞(故 忌野清志郎さんへ) 肝付兼太さん(スネ夫声優)の弔事(故 ジ…

弔辞書き方のポイント、読み方など弔辞を依頼されたときのマナー

弔辞は断らずに引き受けるのがマナー 弔辞内容 弔辞は丁寧に書きましょう 例文:弔事は故人との最後の会話のつもりで 有名人の弔辞 弔辞は断らずに引き受けるのがマナー 告別式で読み上げられる弔辞は、故人のとの思い出を語り、悲しみ、悼み、別れを惜しむ…

香典返し カタログギフトのメリット・デメリット。商品券よりカタログギフトが贈りやすい

カタログギフトとは 実は贈りやすいカタログギフト カタログギフトを贈るメリット 商品券はここが贈りづらい!? カタログギフトを贈るデメリット カタログギフトをうまく使い分ける 香典返しは遺族の感謝の気持ち カタログギフトとは その名の通り、カタロ…

【香典辞退】香典は本当にしなくても大丈夫?香典を辞退する側・される側

昔は葬儀にかかる費用を香典でまかなっていたこともあり、相互扶助つまり「助け合い」の意味での香典が一般的でしたが、昨今では香典返しの負担などを考えて遺族が香典を辞退するケースが増えています。 それでは、本当に香典辞退の場合は香典を用意しなくて…

法事と法要の違い-法事と法要にはきちんとそれぞれの意味がある。追善供養とは?

「法事」と「法要」みなさんはこの2つの言葉の意味をご存知ですか? 一周忌や三回忌などをなんとなく「法事」と言っている方も多いように思います。実は「法事」と「法要」はそれぞれ別の事柄をさしているのです。この記事では法事と法要のそれぞれの違いを…

葬儀と告別式はどう違う?会葬のマナー

葬儀と告別式は儀式の内容が違う 葬儀は故人を葬る儀式で、遺族や近親者、特に関わりの深かった人だけで行われます。告別式は、葬儀の後に営まれ、故人にゆかりのある人が別れを告げる儀式です。 一般の人は告別式に参列しますが、最近は葬儀も告別式も続け…

【女性のお通夜・葬儀・告別式の服装マナー】通夜・告別式への参列の際に気をつけたいNGファッション。

gifcon.hatenadiary.com 通夜・告別式に参列する際の服装 正式な喪服は、もともと遺族だけが着るものでしたが、現代では遺族以外でも喪服を着用することが一般的になってきました。 遺族が着るもの、という本来の意味からすれば、一般会葬者の立場であれば、…

香典の基本マナー【最新まとめ】

香典袋の水引と表書き 宗教が分からず困った時は 文字は薄墨で書く - 薄墨で書く意味とは 名前はフルネームで書く 香典金額の目安 金額の書き方 お札の入れ方と中包みの書き方 金額や氏名をきちんと書くのは喪家への配慮 香典はふくさに包む お札は新札でもO…

喪中(もちゅう)と忌中(きちゅう)の違いとは?2つの期間でやってはいけないことや過ごし方はどう異なるのか

「喪中」も「忌中」も基本的な過ごし方やマナーは同じ 近親者が亡くなったとき、一定期間、身を慎むことを「忌服(きぶく)」と言います。かつては死のけがれの重い期間を「忌」、けがれが薄くなった期間を「喪」としていました。 一般には「忌中」は、49日…

昔、香典は「米」だった!? 香典返しにふさわしいものや香典返しでのタブーとは? 商品選びに困ったらまずは香典についての歴史を知ろう!

古くは香典は「米」だった!? 香典返しにふさわしいものや定番商品とは 香典返しのタブーとは 時代に合わせて変化する香典返し 香典返しには挨拶状を添えましょう 古くは香典は「米」だった!? 現代では「香典=お金」という認識ですが、古くは金銭よりは…

少なすぎず返しすぎない香典返し - 金額の目安と一家の働き手が亡くなった場合の香典返し金額について

香典返しの相場は半額から3分の1 香典返しの金額の目安は、頂いた香典額の半額程度とされていますが、香典の額には開きがあるので、何段階かに分けて一律のものをお返しする方法もあります。 例えば、5千円までの香典には2千円の品、1万円までは5千円の品と…

香典返しの時期とそれまでにやっておくべき準備 香典返しはいつ頃送ればいいの?

本来は忌が明けてから贈るもの 四十九日までに贈る相手と品物を決めておく 香典を寄付する場合 本来は忌が明けてから贈るもの 仏式では通常、四十九日の忌明けを過ぎた頃に相手に届くように手配します。本来は香典返しというしきたりがない仏式以外の宗派の…

法要に招かれたらできるだけ出席しましょう。供物の渡し方や出欠の返事のしかた

法要に招かれたらできるだけ出席しましょう 法要に招かれた場合は出席するのが原則です。病気などのやむを得ない事情を除き、できるだけ出席するようにしましょう。 また、法要はあくまで招待されたら出席するものですので、こちらから日取りを確認したり場…

香典返しが届いたらお礼を言ってはいけない! "貰いっぱなしが基本" のその理由 香典返しを受け取ったら心得ておくべきマナー

「香典返しを受け取ったらお礼は言ったほうがいいのか」と疑問に思われる方も多いかと存じますが、単刀直入に言うと「お礼は不要」です。 では、なぜお礼を述べることが不要なのかその理由や香典返しを受け取った時の対応マナーについて順にご紹介していきま…

法事には何を着ていけばいいの?赤っ恥にならないために、平服でOKと言われた場合の服装の最低ラインは?

喪主側、参列者側に厳密な決まりはありませんが、一般的な服装をご紹介します。 施主(遺族)側の服装 男女ともに三回忌までは喪服が良いでしょう。それ以降は年月とともに色目を薄くしていき黒からグレー、紺などにしていきますが派手なデザインや色味は避…

法要が重なったら場合。日を分けてしなければいけない!?法要を併修する際の案内状の書き方など

法要はまとめて行ってもよい 一年のうちに2つ以上の年忌法要が重なった場合は、回忌の近い他の故人と法要を一緒に行うこともあります。これを「併修(へいしゅう)」または「合斎(がっさい)」といいます。 併修を行う場合は、日取りは早いほうの命日と合わ…

香典返し「のし」の基本知識

水引について ※弔事でも紅白の水引を使用することもある 「熨斗(のし)」とは 表書き 「志」は宗教問わず用いることができる 満中陰とは? 神式やキリスト教では「偲び草」とされることも 香典返しの場合のし下は「故人」の苗字 絵柄つきののし紙を用いる時…

喪に服すとは?喪中に訪れる年中行事や結婚式への参加について。喪中にやってはいけないこと

喪に服す(喪中)とは? 喪に服すとは近親者がなくなって一定の期間、死を悼み身を慎むことをいいます。 「服喪(ふくも)」や「忌服(きぶく)」といいますが、忌服の「忌」は忌中、「服」は喪中をそれぞれ表します。 忌中は故人のために祈りを捧げる期間で…

喪中はがきを出す時期は?喪中はがきは出さないとダメ?誰にいつまでに出すのが正解?喪中はがきを出すのは何親等まで?

喪中はがきとは 一年以内に身内に不幸があった場合、喪に服するために新年の挨拶を書くことを事前に知らせる挨拶状(=年賀欠礼ハガキ)のことを喪中はがきといいます。 喪中はがきを出す範囲や時期は? 一般的には二親等までが喪中はがきを出す対象になりま…

年忌法要とは。法要の数え方や一周忌と一回忌の違いについて。四十九日後に営まれる法要を順にご説明致します。

49日後の法要について 葬儀を終え、忌明けの法要を済ませてもそれで終わりではありません。この記事では、年忌法要の数え方や、行われる法要について順にご紹介します。 49日後の法要について 年忌法要とは 年忌法要一覧 法要には地域のお寺とも相談を 年忌…

生前にお見舞いをもらってる方へのお香典返しも他の参列者と同じでいいの? 感謝の気持ちを表すのに決まりはありません。

亡くなったのだからお返しは不要と考える方もいらっしゃいますが、お世話になり気遣って頂いた方へはきちんと感謝の気持ちを伝えたいものです。 お香典返しに金額を上乗せしてお返しする場合 頂いたお香典の金額よりもお返しの額を上げてお返しをされる方が…

職場など団体への香典返しをする場合。【2017年最新版】香典返しが必要な場合と不要の場合のその理由

会社への香典返しは必要? 1.会社名義のお香典 2.社長や部長など上司から個人名義でのお香典 3.部署一同など有志の連名で頂いたお香典 職場で香典返しを渡すタイミング 職場でお香典返しを渡す際には挨拶も忘れずに ※記事をまとめ直しています 最新記事はこ…

香典返しを辞退された方への対応。本当に何もしなくていいのか不安な人はこれを知るだけで救われる。

基本的には辞退されてもお返しするのがマナー 遺族を気遣って「お香典返しを辞退します」といった方や、職場など一同で香典をするにあたり一人ひとりの金額が少額になるため"お返しには及びません"と辞退される場合もありますが、基本的にはお返しは必要とい…