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はじめてでもわかる!葬儀・香典返し完全ガイド

突然の出来事に慌てないために、仏事に関わる疑問をシーン別にまとめてみました。これが正解!の頑なさより、状況に合わせて対応できる一般的な常識人を目指そう

生前にお見舞いをもらってる方へのお香典返しも他の参列者と同じでいいの?香典返しとは別に何か用意しなくてはいけないの?

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亡くなったのだからお返しは不要と考える方もいらっしゃいますが、お世話になり気遣って頂いた方へはきちんと感謝の気持ちを伝えたいものです。

 

お香典返しに金額を上乗せしてお返しする場合

頂いたお香典の金額よりもお返しの額を上げてお返しをされる方が多いようです。

お見舞いのお返しも頂いた額の半額~3分の1程度とされていますので、その分を香典返しの金額に上乗せして品物を選んでお返しします。

その際、お見舞へのお礼を一筆添えるのがより丁寧で良いでしょう。

香典返しと御見舞のお返しを別々にする場合

香典返しとは別に品物を用意する場合は、重なる事を避けるためそれぞれに不祝儀ののし紙を掛け、それぞれ個別に包装をします。表書きは「御見舞御礼」としましょう。

この場合でもお礼状を添えるようにしましょう。

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香典返しの挨拶状とは別にお礼状が必要?

それぞれ用意できる場合は別々に添える方もいらしゃるようですが、昨今インターネットでの注文が主流になり宅配サービスを利用されることも多く、お店によっては受け付けてもらえない場合も。

宅配サービスを利用するインターネットショップでも挨拶状やお礼状については細かに対応をしてくれるお店も増えてきていますので、一度お店に相談されることをおすすめ致します。

別々にお礼状を添えたいという方もいれば、くどくならないよう香典返しの挨拶状だけという方も多いようですので、いずれにせよ専門知識がしっかりしたお店にお願いしたいところです。