はじめてでもわかる!葬儀・香典返し完全ガイド

突然の出来事に慌てないために、仏事に関わる疑問をシーン別にまとめてみました。これが正解!の頑なさより、状況に合わせて対応できる一般的な常識人を目指そう

年忌法要

弔事にまつわる一般常識"2017年最新版" 葬儀への参列マナー・香典袋の書き方・香典返しの時期など、ここを読んで大人の常識を身に着けましょう

香典袋の書き方 不祝儀袋(香典袋)の水引は結び切り・表書きは相手の宗教により異なります。 仏式: 神式: キリスト教: 文字は薄墨で書く - 薄墨で書く意味とは 名前はフルネームで書く 金額の目安 金額を書く時は旧字体で書く 香典はふくさに包む お札は…

一周忌と一回忌は全くの別もの。その違いとは

亡くなった翌年は「一周忌」 満1年目で、亡くなった翌年をいいます。一周忌にあたる翌年のお勤めは、いうなれば二回忌となりますが、亡くなってから一年経った、つまり一周したということから「一周忌」という表現になっており、周忌と表現するのはこの時の…

法事と法要の違い-法事と法要にはきちんとそれぞれの意味がある。追善供養とは?

僧侶にお経をあげてもらうことが法要 亡くなった人に対して行う供養を「追善供養」といいます。 法要はこの供養、つまり遺族が故人を偲び冥福を祈り、僧侶にお経をあげてもらうことを「法要」といい、追善供養の後の会食までを含む行事を「法事」といいます。…

法要に招かれたらできるだけ出席しましょう。供物の渡し方や出欠の返事のしかた

法要に招かれたらできるだけ出席しましょう 法要に招かれた場合は出征旗するのが原則です。病気などのやむを得ない事情を除き、できるだけ出席するようにしましょう。 また、法要はあくまで招待されたら出席するものですので、こちらから日取りを確認したり…

法要当日は何を着ればいいの?赤っ恥にならないために、平服でOKと言われた場合の服装の最低ラインは?

喪主側、参列者側に厳密な決まりはありませんが、一般的な服装をご紹介します。 施主(遺族)側の服装 男女ともに三回忌までは喪服が良いでしょう。それ以降は年月とともに色目を薄くしていき黒からグレー、紺などにしていきますが派手なデザインや色味は避…

法要が重なったら場合。日を分けてしなければいけない!?法要を併修する際の案内状の書き方など

法要はまとめて行ってもよい 一年のうちに2つ以上の年忌法要が重なった場合は、回忌の近い他の故人と法要を一緒に行うこともあります。これを「併修(へいしゅう)」または「合斎(がっさい)」といいます。 併修を行う場合は、日取りは早いほうの命日と合わ…

年忌法要とは。法要の数え方や一周忌と一回忌の違いについて。四十九日後に営まれる法要を順にご説明致します。

49日後の法要について 葬儀を終え、忌明けの法要を済ませてもそれで終わりではありません。この記事では、年忌法要の数え方や、行われる法要について順にご紹介します。 49日後の法要について 年忌法要とは 百ヶ日(ひゃっかにち) 一周忌(いっしゅうき) …